”よくわかる製品含有化学物質管理”
    

INDEX

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0.Introduction
  0-1.化学物質を含有するということ
  0-2.化学物質管理の世界的な広がり
  0-3.日本企業を震撼させた輸入制限事件

  
1.企業に求められる製品含有化学物質管理
  1-1.製品含有化学物質管理とは何か
  1-2.そもそも「製品含有化学物質管理」とは何をするのか?
  1-3.自社のものづくりと化学物質の関わりの確認
  1-4.化学物質管理において経営者が最初におこなうべきこと
  1-5. 自社製品が適合すべき法規制は何か?
  1-6.自社製品が何でできているか?
  1-7.顧客は何を要求しているのか?
  1-8. 業界としての要求事項はあるのか?
  1-9.設計・開発において最も大切な物質データ
  1-10. 設計・開発段階における関連部署への情報伝達
  1-11. 調査すべき部品・材料のサプライヤーを特定する
  1-12. サプライヤーに化学物質データの提出を要求する
  1-13. 製造工程における誤使用・混入汚染の防止
  1-14. 化学物質情報伝達ツール(1)
  1-15.化学物質情報伝達ツール
  1-16.化学物質法規制は自国が対象
  1-17.化学物質の配合はコアシークレット
  1-18.開示要求 vs 機密保護

  
2.REACH規制に対して日本企業が対応すべきこと
  2-1.「REACH」とは何か?
  2-2.「REACH」の特徴
  2-3.REACHのグローバルな拡大
  2-4.ハザード管理からリスク管理へ(1)
  2-5.ハザード管理からリスク管理へ(2)
  2-6.REACHにおける化学物質管理の対象の拡大
  2-7.REACH基本方針
  2-8.REACHの全体像(1)
  2-9.「化学物質」とは何か?
  2-10.「混合物」とは何か?
  2-11.「意図的放出物質」とは何か?
  2-12.「成形品」とは何か?
  2-13.REACHの全体像(2)
  2-14.REACHの全体像(3)
  2-15.コンプライアンス上の注意点

  
3.自動車産業における化学物質管理
  3-1.日本経済における自動車産業
  3-2.世界における日本の自動車産業
  3-3.総合産業としての自動車産業
  3-4.多くの部品を外部調達する自動車産業
  3-5.自動車メーカーにおけるREACH化学物質管理ポイント
  3-6.含有物質までふまえた製品設計
  3-7.物質データ受け渡しインフラの整備
  3-8.自動車産業の特性
  3-9.高単価の消費財
  3-10.最優先の安全性
  3-11.短い流通ルート
  3-12.多品種少量生産
  3-13.ピラミッド構造
  3-14.グローバル調達
  3-15.REACHの自動車産業へのインパクト
  3-16.物質データ開示をめぐるコンフリクト
  3-17.コンフリクト、自動車業界の例
  3-18.結論 先ずは体制を組む